CBR1100XX 電圧計・油温計の設置

スーパーブラックバードには電圧計がない

電圧計はVFRでもつけていたのですが、この存在によって異常を早急に察知できるというメリットがあるためつけたいと思ってました
思ってすぐにいきなりレクチファイヤー死亡しました(´ρ`)
早急に取り付けたい…・・・
最初はアナログ式のものを探していましたがどうもいい大きさのものがなく・・・
妥協してデジタル式のものに
ついでに油温計もつけたいと思い探したところ
値段的にも、用途的にも合致するものがあったのでヨシムラのものをチョイス

ヨシムラパーツはマフラーなどがほしいところですがホンダだから仕方ないね(´・ω・`)

センサーの設定がオイルドレンボルトになっていたのでこれが嫌だ…
RC42の時に同じ設定しかなくすぐ壊れたので・・
今回もネットの情報を漁っているとRC42と同じように横っ腹のメクラ用ボルトにフィッティングを用いて設置する方法が出てきた

オイルを抜くのでオイルも購入
自分でオイルを交換するのは何年振りか・・楽なのでお金払ってやってもらってる

ちょうどオイルが安売りしてたのでラッキーでした

センサーの設置場所は上の写真の場所大きい六角レンチが必要になります
オイルを交換の時の手順で抜いた後だというのに結構なオイルが垂れてきて焦りました

使用したのは「PRO-GRESS[プログレス]用センサー タイプ-C」取付ネジ径がPT1/8-28のものです
ドレンボルトに使う物はもっと太いのですが・・・
これ自体もメクラ穴には合わないので先にフィッティングとして「M20XP1.0」のフィッティングを用意します
RC42の時はデイトナのものを使ったのですが、今回調べるとデイトナの物は絶版・・
同じ仕様物をNプロジェクトが販売していたので代わりにNプロのものを購入
メーター自体は「PRO-GRESS2」です

電圧は主幹にしているリレーのすぐ後に接続しました

スイッチONの状態ではバッテリーの電圧が表示されます

エンジンがかかった状態では上の写真の通り
大体うちの子は14.7V
調子良すぎて15.1Vとか行くことがありますが・・

センサーコネクト部にはシリコンガラスチューブで被覆
もともと防水ですが、熱がかかる部分なので耐熱のコードカバーをかけました
水が溜まらないように一回折り返してあります


油温計をつけたのは失敗か…?
油温が上がるとストレスに感じる(^_^;)




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