ブラックバードのハンドル回りカスタム

フルカウルのバイクの宿命の1つ
それはハンドル回りのカスタムがクッソむずいこと
いやになるくらい狭くて
しかしそれがコックピット感を出してていいのだけど

車種に依ってはクリアランスがあったり内側の艤装が無かったりするのですが
CBR1100XXは狭いし艤装あるし…

VFRの時も悩んだところでした

そのハンドル回りのカスタムを行おうというわけです

ブラバは機能的なカスタムはとりあえず置いておいて
いわゆる近代化改修を行っていくつもりでした

部品を漁っていたらVFRの時付けていたラジポンが出てきました
VFRではクラッチを変更する時にどうせだからブレーキも換えてやれー
という感じで気まぐれにやったわけです

今回はまぁ部品更新するにあたり純正がニッシンだしこのラジポンもニッシンだし?
改修としてはありかな?と

試しにマスターだけつけてみたらなんか行けそうだったので進めることにしました

とりあえずこれをOHしました

しかし部品が手に入らかなった・・・とりあえず洗浄だけすることにしました

見ての通り錆とか全くないのです
使用期間が短かったためなのです

OHの必要性も疑問が出ましたが・・・

異様に硬く締っていたのでもしや・・・と思いましたが
エア抜きバルブが死んでました

シート面は傷がなさそうなのでエア抜きバルブだけ交換しました

ここらも問題なし

一応こんだけの部品で構成されてます

ブリーダーの予備があったはず…と調べたら・・・
これRC42のブレーキキャリパーのものです
穴がつぶれてないので使用可

ハンドル回りの変更をするために部材を買ってきました
クラッチマスターも変更するのですが純正ではミラーホールがなく、ミラーホールのあるものを買ってきましたが・・・
色がブラウンなのでブラウンがほしかったのですがゴールドしか売ってなかったので仕方なく・・・
純正ホースがどうしても合わないためEXジョイントを購入

ブレーキがタンク別体になるのでクラッチも…と思ってたのですが
以前買ったCBR1000RRだかの純正クラッチマスターをもってたのでこれを使いました
ブラバと同じ1/2です
年式によってはCBR1000RRのクラッチはワイヤーのになるんですね・・・

作業割愛(^_^;)

アクセルワイヤーを少しずらしたり
角度が数度上気味ですがポン付けできました
ただしEXジョイントで伸びた分のホースがどっかに当たったり…して・・・なんか嫌です

クラッチ側は何とか純正ホースで行けました
クラッチにはRCエンジニアリングのベアリングを組み込みました

いい感じになりました

純正ではないものの劇的な外観の変化はないかと…

あくまでも今回は改修なので効果は考えてません…
しいて言えばフルードの劣化が目に見えるようになった・・くらいか?



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