スタッドボルトの交換とマフラー戻し

2018/3/11
SBBを買った後
2本出しマフラーにしたくてヤフオクで純正エキパイとTSRのカーボンマフラーを買ったわけですが
利便性や整備性の観点から見ると2本出しは不利なことが多いので元に戻すことにしました

戻すにあたりTSRにするとき気になってたスタッドボルトの交換も行いました


スタッドボルトなのですが
RC42と同じくエンジン側が8ミリなのに外側に来る方が7ミリという仕様なのです


これをどう外すか悩みました
スタッドボルトプーラー(7ミリ)は異様に高いし(9000円とかする)
安価なユニバーサル品は壊れやすいとか聞くし(壊れにくいのもあるがさらに高い)
じゃあダブルナットで…とか考えるがホームセンターに7ミリのナットは売ってないし
ネットでも数日かかるとのこと・・・

まんどくせ

とりあえず前回固着してナットと一緒に外れたものだけ交換の方向で…と開始しました

今回は中古で手元に来たマフラーに戻します

改めて重さを調べるとTSRはマフラー自体が軽いのですが純正エキパイが少し重い

モリワキはマフラーが激重でエキパイが激軽

どっちに利があるか…わからん…



こ奴はサビサビだったので以前装着してた時に磨いてここまでにしました
残念ながら腐食痕が残っていて傷だらけに見えます
外装劣化はそんなにないので まぁボロボロカーボンTSRに比べたら見た目は良い


問題はこいつです
外す時も困ったのですが今回はねじ切ってやりました

えい


ざまぁみろ( ゚Д゚)

タイヤ交換ついでにコンビニ部品を調達しました




出したはいいのですが、しまう際にどれが何番に接続かを書き忘れてたのでパズルして・・・これで正解かな~?とおもう形で用意しておきました(合ってた)

いよいよ交換


結局全部抜けました
こっからは参考程度に読んでください(゚Д゚;)
固着してナットと合体したものは良かったのですがやはり3本ほどエンジンのほうに残るボルトがありました
プライヤーでがしかしやりながら…とかも考えましたが万が一抜けなかった時は再利用しないといけないのでネジ山を痛める行為は避けるべき・・・
思案した結果思いついたのは
エンジン側に残ったボルトも突き出し部分は錆びてるので
他の場所で外した錆ナットを最後まで締め付けて(きつくなってるので)それをまた外す方向に回せば一緒に抜けるのでは?と
下手するとボルトが折れたりするので慎重にやってみました
自分の場合折れたとしても対処可能(電ドルと逆ネジ式のボルト抜きを持ってる)だったので実行したのでお勧めできません(´・ω・`)

結果は写真の通り抜けてくれました
ありがたや

後は簡単
焼き付き防止用にネジ山にモリブデングリスをちょいちょい塗って(先端のほうにだけ)手で回していき手で回らなくなったら新品ナットをはめて丁寧に締め付けていき


完了
きっと18年間一回も換えてないんだろうて
ふっふっふ・・

ガスケットも換えて
交換するエキパイをはめて
これまた新品のナットよ(∩´∀`)∩


この接合部に隙間ができて排気漏れを起こしていましたが
20キロほど試走したらなぜか勝手にちゃんとはまりました
謎‥・

TSRに比べてちょっとやかましく聞こえますが
悪くないです・・ね
TSRはトンネルで共鳴してうざく感じることがありましたがこっちはそうでもない・・
車体もそうですがついてる部品も骨董品なので大事にせねば・・




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