ブレーキマスター、クラッチマスターのちょいカスタム

ブレーキマスターとかにちょいカスタム
やるなら自己責任で( ゚Д゚)

用意するもの
・三菱ペイントマーカー細字
油性のペン ペン先がへっこんで塗料が出せるもの 
色は好みで良いがマスターの色によっては合わないものもある
マスター色がシルバーなら赤とか黒
黒なら青とか白がおすすめ

・シンナー
塗料落とし 少量 多量に必要ない

・拭くための物
ティシューやいらない布でOK
印刷用紙とか駄目ね

1.まず施工したいマスターのふたを外す

車体についているマスターを外す時は車体をまっすぐに保持できるセンタースタンド
あるいはマスター自体を水平に保てる状態にする(フルードがこぼれないように)

フルードは塗装を侵食したり合成樹脂を溶かしたりするので周りを養生するのが望ましいです
メーターのレンズとかに飛沫がかかるとすぐにその部分だけ曇ってそのバイクを乗るっている間ずっとイラつくことでしょう・・

水平に保ち、フルードが飛散しない、または飛び散っても大丈夫な状態にできたら、マスターふたの上部面にある2本のビスを外しふたを外します
マスター内の樹脂製の板やゴム部分は触れないでおきましょう
レバーも動かさないことです

2.フタを洗浄する

蓋にはフルードやホコリがついている可能性があるため水で洗浄します
裏面も
洗浄したらよく乾かします

3.ペイントマーカーで塗料を流し込む


ペイントマーカーのインクをフタ上面に刻印されている文字列上にたらします
できるだけ文字を覆うように少なめに
応用として、文字単位でたらし一部色を違う風にもできます

少な目でやれば乾くまで10分程度

4.はみ出た塗料を拭き取る

シンナーを拭き取るために用意した布やティシューにしみこませ軽く拭き取っていきます
あまり多量にやると文字列に入り込んだ塗料まで溶かしてしまうので少量で軽めに

拭き取れれば完成です

あとはマスターに元の通り装着します

※画像はVFR(RC46 02)のブレーキマスターです


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手間がそんなにかからない




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